【ハイエース200系】2色切り替えLEDバルブ-IPFデュアルカラーフォグランプバルブがおすすめ【56DFLB PSX26W】

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どうも、ファミリーカーとしてハイエースに乗っている、りのた(@field_sekkei)です

我が家ではハイエースを娘たちの保育園の送り迎えなどの普段使いや、キャンプで車中泊などしたい!ということで、安全性能抜群のステップワゴンスパーダRP5からハイエースに乗りかえました。

普段使いとしては積載能力がすごいので申し分ないのですが、不満があるとすると、乗り心地が「フワフワ」するのと、純正フォグライトの暗さが気になっていました

足回りのカスタムはすぐにできなそうなので、今回は純正フォグライトからLEDフォグライトに変更してみました

本記事「【ハイエース200系】2色切り替えLEDバルブ-IPFデュアルカラーフォグランプバルブがおすすめ【56DFLB PSX26W】」では、実用的プラス、少し人とは違うフォグライトにしたい!ということで今回は購入してからしばらく眠ってた2色に切り替え可能なフォグライトバルブ「IPFデュアルカラーフォグランプバルブ」を取り付けたのでご紹介します!

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愛車紹介

撮影:りのた
りのた

乗っている車のご紹介!

◆ハイエースバン◆
・4.5型(5型)
・ダークプライム2
・2800㏄ ディーゼルターボ
・4WD(キャンプや雪山によく行く

ファミリーカーとして牽制されがちの貨物車のハイエースですが、実はハイエースはすごく実用的な乗り物なのです

荷物はもちろん沢山積めますし荷室を倉庫代わりにも使え、我が家ではスペースにベッドにして車中泊も出来るようになっています!

カスタムパーツの豊富さは日本メーカーの車種の中で1地番ではないでしょうか?

しかし、メリットもあればデメリットもあります

それは燃費の悪さ

世の中は燃費が第1の時代に燃費1Lあたり約7kmで懐が少し痛いですが貨物車ということで割り切っています

そもそもフォグランプとは

フォグランプは名前の通りフォグの時や視界不良時に対向車など自車の位置を知らせるものです。

路肩も照らしてくれるので、装備されていない車と比べると視界が悪い時に使うと安心度が格段に違ってきます。

りのた

運転が苦手な人にもぜひおすすめしたい装備です

IPFデュアルカラーフォグランプバルブ

出典:IPF

通常一般車のフォグランプは単色でしか使うことができないが、このIPFデュアルカラーフォグランプバルブは天候に応じて

・夜間のドライ路面では明るくファッショナブルな光を発するホワイト光(6500K)
・悪天候時の例えば雨や嵐、雪などのウェット路面は視認性の高いイエロー光(2800K)

と、1本のバルブで2色光らせることが可能

▼こちらから商品の詳細が見れます

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▼因みに下記の受賞歴もあり信頼性もあります。

◆受賞歴◆
・カーグッズオブザイヤー2018
・日刊自動車新聞 用品大賞2018・2021

IPFフォグランプを装着

僕は自動車関係の仕事をしていますが、カスタム&整備に関してはど素人です。

しかし、最近は様々なブログやSNSなどで交換の仕方が丁寧に載ってるので凄く助かります。

りのた

ありがとう諸先輩方!

これで交換工賃浮いた勉強のために交換が出来る!

ということで、自宅前の駐車場で工具を引っ張りだして交換してみました

グリル&バンパー外し

撮影:森’

自動車SNSのみんカラの先輩方の交換の方法は

車の下に潜り込んで手をつっこみそのままバルブを交換されている方もいますが、挑戦してみたところスペースがなく20分間でギブアップ。

スペースに手が入りにくい&力が入りにくいということでギブアップしてしまいました。細かい交換方法は他の諸先輩方のブログで載っているので割愛致しますが、バンパーを外した方が早いと思い、正規の交換方法で交換しました。

各所のピンを取りバンパーとグリルを引っ張り取り丸裸にしなければいけません。

はじめにグリルを外す作業が大変で、新品のため固く外しにくいので注意

りのた

無理やり力ずくでやると折れたりヒビ入ったりするので注意!

グリルを外し終わったら、次はバンパー外し

外すピンの多さ!

りのた

10カ所ぐらい外しました

撮影:りのた

ここまでくると後は簡単

バルブを純正からIPFのバルブに変えてドライバユニットを適当なステーに固定してカプラーON!

撮影:りのた
りのた

ドライバユニットは写真の置いてる位置に固定しました

固定したら、あとは取り外したバンパーとグリルを逆パターンで戻しておけば完了

点灯確認

公式のYOUTUBEでも切り替えかた載ってるので載せておきます

運転席に座り、フォグランプ切り替えスイッチを

素早く2回「カチカチっ」と切り替えると色が変わります

ホワイト光 6500K

撮影:りのた

イエロー光 2800K

f:id:rinota-outside:20200505124313j:plain
撮影:りのた

最近の流行は白色のフォグランプ!でも・・・。

最新の車など最近の車は、車種やグレードによって違ってきますが、標準装備でホワイトのLEDフォグが増えてきています

オシャレでもありますし、夜間すごく明るくて見えやすくもなります

ただ、個人的にはホワイトのLEDフォグは雨の日は路面に反射し白線が見えなかったりするので、

視認性が優れていて実用的な黄色がおすすめですが、このIPFフォグは晴れの日で見えやすいホワイト視界が悪い時に優秀な黄色フォグの2色切り替え使用できるのがとても実用的で気に入ってます。

まとめ

今回取り付けたIPFデュアルカラーフォグランプバルブは今まであるようでなかった1つのバルブで2色切り替えを可能にした素晴らしい商品で、天候や様々な状況によって使い分けれるので重宝してます。

純正ハロゲンより明るく実用的で、目に見えて「変化した」と思えるパーツなので

交換して良かったと思っています。

アシスタント

気分によって色を変えられるのが楽しいね

交換作業時間は、慣れてる人で30分から1時間ぐらい

僕は説明書読みながらで3時間ぐらいかかってしまい、大変でしたが非常に満足しています。

2色切り替えバルブは他車種にも装備できるよう違う種類のバルブもあるので是非チェックしてみてください。

今回のアイテム

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この記事を書いた人

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