【一生もの】KAT-TUN 亀梨和也さんも購入した大黒屋 江戸木箸がおすすめ!修理やメンテナンス方法などご紹介【内祝い・プレゼント】

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普段食事で毎回といっていいほど使っているお箸

丸いお箸や四角のお箸など、こだわりなくお箸を使っている人が多いと思いますが

あなたはどんなお箸を使っていますでしょうか?

・100円均一のお店
・貰い物
・ネットショッピング
・スーパーマーケット

と様々な場所で気軽に購入できるお箸

いろんなお箸がある中でぼくが声を大にしておすすめしたいお箸があります

江戸木箸

実は一度使うと、使いやすくてなかなか手放せなくなる素晴らしいお箸が江戸木箸なのです

なぜなら僕自身がお箸職人の”竹田勝彦氏”と出会い、お話を聞く中で普段使うお箸の奥深さを知り

さらに竹田氏が手掛ける江戸木箸を実際使ってみて、その使いやすさと食べる時の口当たりの良さを知ったからです

・世界で予約困難なレストランといわれるnomaの姉妹店「INUA」
・銀座で有名な寿司店「はっこく」
・世界のベストレストラン50では世界第一位を獲得したシェフが日本でオープンしたイタリアンレストランの「ALTER EGO(アルテレーゴ)」

これらの料理人たちが選んだ最高のお箸も竹田氏が手掛ける大黒屋の江戸木箸です

さらに最近ではKAT-TUNの亀梨和也さんも購入され使用しているお箸が江戸木箸です

その使い心地抜群のお箸をみなさんにも知っていただきたいと思い今回は江戸木箸についてご紹介します

この記事でわかること
・江戸木箸とは?
・メンテナンス方法や修理依頼について
・これを買えば間違いない!おすすめのお箸

この記事を読み江戸木箸を購入し使うと、今まで使っていたお箸がどれだけ使いにくかったかが分かります

\\ 注目 :サラメシで紹介されました //

 

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大黒屋 江戸木箸とは?

撮影:森’

大黒屋さんは東京都墨田区東向島にあるお箸屋さんです

江戸木箸は大正初期より作り始められ、江戸職人の手によって長きに渡りその伝統が現在にいたっています

厳選された黒檀や紫檀、鉄木やその他希少材等の銘木を素材として

木の特性そのものの良さを生かしたお箸です

 

そんな大黒屋は社員数9名の小さなお店ですが、

少数精鋭の素晴らしい職人さん達が最高のお箸を作っています

今まで数多くのTVの取材も受けています

・じゅん散歩
・マツコの知らない世界
・サラメシ
・にじいろジーン
etc

さらに世界で予約困難なレストランといわれるnomaの姉妹店「INUA」
銀座で有名な寿司店「はっこく」
世界のベストレストラン50では世界第一位を獲得したシェフが日本でオープンしたイタリアンレストランの「ALTER EGO(アルテレーゴ)」

これらの料理人たちが選んだ最高のお箸が竹田氏が手掛ける大黒屋の江戸木箸です

 

大黒屋のお箸は種類も豊富に用意しており、大人用から子供用はもちろん

・豆腐箸
・納豆箸
・卵かけご飯箸という専用箸
・プロが考案した料理を盛り付ける専用のお箸

上記以外にも200種類以上という数多くのお箸を職人さんが一本一本作り販売しています

お店も東向島以外にスカイツリーのソラマチや浅草の仲見世でもお箸が購入できるとのことです

価格帯は1膳2-3千円から高いものでは数万円するお箸もあります

お箸の心臓部

竹田氏はお箸の心臓部は「箸先一寸」(約3㎝)と言っており

箸先を1本1本細かいところまでこだわり抜くことで

食事を食べた時の口当たりの良さや使いやすさが顕著に現れます

【MY一生ものお箸】

大黒屋 江戸木箸 紅花梨 七角削り 希少材

撮影:森’

僕が愛用しているこの

江戸木箸の紅花梨 七角削りお箸の特徴は
(*紅花梨七角削りは希少材のため品薄状態)

・持ちやすい
・丁度いい重さ
・食べやすい

の3拍子揃っているお箸で、ぼくの嫁が2人目の長女を出産した際に

大黒屋の代表竹田氏より直接出産祝いとしていただきました

こちらのお箸をいただく前は「正直お箸なんてどれでも一緒だろう」と

この程度しか思っていなかったのですが

実際自宅で早速使ってみると全然違う!と一口目ですぐ分かります

手になじむ感じや、お箸で料理をつまみ口に運んで食べる瞬間の食べやすさが

全然違います

嫁’
嫁’

食べる時、お箸が口に入れる時邪魔しないしめちゃくちゃ食べやすい!

と嫁の女性の意見としても高評価

7角形のお箸を削れるのは世界で唯一竹田氏とのことです。出典:竹田勝彦氏本人

100均の一般的なお箸を持つと・・・

江戸木箸を使い、そのあとに100均で買ったお箸で使い比べてみると

今まで使っていたお箸がすごく持ちにくく感じ

お箸の使い方が下手になるような感覚を覚えました

ものの1分ほどで、いかに今までのお箸が自分に合っていなかったのかが分かります

メンテナンスもバッチリ

撮影:森’

大黒屋さんの江戸木箸は一生ものと言えるようにアフターサービスもしっかりしています

万が一、箸先が折れてしまった場合でも職人さんが再度削り直してくれます

森’
森’

削った分短くなるよ!

折れ具合にもよっては短くなりますが、大事なお箸を長年使えるのは最高ですよね

また、メンテナンスでも塗り直しなどもしてくれるので大黒屋さんのホームページから問い合わせると、なんでも相談してくれるので困ったことがあったら相談してみましょう

メンテナンス・修理の問い合わせ方法

メンテナンスや修理を依頼する場合

まずはじめに大黒屋さんに連絡確認→問い合わせフォームに入力するという流れになります

問い合わせ番号は下記ホームページより確認ください

①大黒屋HPにアクセス

こちらをクリック
【公式】大黒屋HPにアクセス

こちらをクリックするとこういう画面が出てきます

 

出てきましたら、下の「修理・メンテナンス」をタップします

 

②問い合わせ情報入力

クリックすると修理・メンテナンス画面に変わるので下の「問い合わせ」をタップします

 

画面が切り替わりましたら、氏名住所メールアドレスを入力すれば完了

 

注意事項と詳細

上記にも記入しましたが、はじめに大黒屋さんに相談してから問い合わせフォームにデータを打ち込みましょう

また、江戸木箸は職人さんが1本1本心を込めて作っているので修理にも少し時間がかかります

嫁’
嫁’

修理期間は約3ヶ月前後かかります

問い合わせ後、大黒屋へお箸を郵送すると

大黒屋さんから修理の出来上がり予定の案内ハガキの返送があり

修理が完成すると自宅まで郵送してくれます

江戸木箸の修理具合によりけりですが修理&メンテナンスも有料となりますので

お問い合わせ時、金額のご相談をしてください

お箸の長さ選び

◆男性参考サイズ◆
男性平均23㎝前後
森’
森’

個人的におすすめが23.5㎝

◆手が大きい人は24㎝でもあり

◆女性の参考サイズ◆
女性平均:22.5㎝
手の大きさによって21.5cm~23㎝

女性におすすめの江戸木箸はこちら

◆手の小さめの女性はこちらがおすすめ

 まとめ

”こだわりの物”はみなさん何かしら一つはあるかもしれませんが、

この江戸木箸は食の大事さを大いに教えてくれるお箸で

ぼくの「こだわりの物」一品となりました

本当に良いものというのは心からおすすめしたくなるんだなと改めて実感しました

江戸木箸の竹田氏も亀梨和也さんが収録でお店に来た時

「ずっとお箸を真剣に見てた」というぐらい色々みてまわられたそうです

僕自身、友人数名にもプレゼントしましたが、みな喜んでくれました

森’
森’

友人は高そうで使えないっていう人もいました(苦笑)

ほぼ毎日使うお箸、使えば使うほど味がでて素晴らしさが分かるので

プレゼントにも良し、自分用にも良しの江戸木箸

興味がある方は「大黒屋 江戸木箸」をチェックしてみてください

今回のアイテム

サラメシで紹介されたお箸 

その他