【スペックや定価など】ソロキャンプにおすすめLEDランタン!レッドレンザーML4【2021年】

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今回は個人的に1番のお気に入りランタンのLedlenser(以下、レッドレンザー)ML4をご紹介です

この記事を読んでいただくと、いかにコンパクトで使いやすい有能LEDランタンなのかがわかります

\\ 注目 //

GoalZeroのライトハウス マイクロシリーズも良いランタンですが

レッドレンサーLedlenserも素晴らしい機能が盛り沢山なので是非最後までお付き合いください

「GOAL ZERO Lighthouse micro flash ゴールゼロ ライトハウスマイクロ」が気になる方はこちらもチェックしてみてください

ML4の特徴

メインランタンで使うのは「ミドル」が良い

撮影:森’

ML4は4段階切り替えができます

◆光束と点灯時間◇
・ロー:5ルーメン 40時間
・ミドル:50ルーメン 7時間
・パワー:150ルーメン 
・ブースト:300ルーメン 

メインで使うならミドルが使いやすいです

50ルーメンでは自分の周辺を程よく照らしてくれる明るさで不自由ない程の明るさ

またミドルは満充電で7時間の点灯なので1泊キャンプなら十分足ります

マグネット式USBチャージ

まず1つ目の機能の”マグネット式USB充電”

専用マグネット式USBケーブルで充電という方式をとっている。こちらは防塵・防水性能のためこういった方式になっていると思われます。

使用感は、マグネットでカチッとハマるので凄い楽ですが、心の中では

森の
森の

ケーブル無くしたらめんどくさいな…。

と、少し思ってたりもしますが、こちらはご愛敬

万が一の時でも単三電池が使える

撮影:森の

通常内蔵電池は長年使っていくと電池の寿命が減り、点灯時間も短くなりますがML4は専用電池を取り出すことができ、寿命が来たら専用電池だけ買い替えが出来るようになっています

ML4の特徴は、専用電池だけではなくコンビニなどで売ってる

通常の単三電池でも使用できるとこと!

森’
森’

充電し忘れた!

という時でも、単三電池さえ持っていれば使えるのは非常に便利ですね

 

 

因みに、専用充電池は公式サイトでも売っています

Amazonで買う時はちゃんとサイズ確認しましょう!

暗闇でも分かる蓄光素材を採用

撮影:森の

僕が気に入ってるのは、スイッチオフにした時の蓄光素材の光です

見るたびにカッコいいなーと思います

周りに気遣う赤色モード

撮影:森の

ML4の点灯パターンがいくつかあり、通常の暖色のローやパワーから赤色モードにもすることが可能

キャンプ場で白いLEDでは明るすぎて周りに迷惑かける可能性もあるが、赤色モードは非常灯の様につけておいても周りに迷惑掛かることはありません

非常に軽い

重さが約71gで非常に軽いLEDランタンです

最近発売された5050workshopの”MINIMALight”(ミニマライト)が約107gなので

比べると36gも軽いです

出典:5050WORKSHOP

暖色が雰囲気を良くしてくれる

僕が気にいってる理由は操作性がすごい楽で、ML4 Warmが出してくれるその光具合

柔らかい暖色の光がキャンプのムードを一気に上げてくれます

撮影:森の

 

ゴールゼロ点灯時は下へ照らすが、ML4は横に照らします

撮影:森の「下に影」

ソロキャンプ時はランタンスタンドに吊るすよりは、テーブル上などに置いて使うのがおすすめです

森の
森の

レッドレンザー MLシリーズ

レッドレンザー MLシリーズにはいくつか種類があります

・ML4 (白色) 300ルーメン
ML4 Warm (暖色) 300ルーメンオススメ
・ML6 (白色) 750ルーメン
・ML6 Warm(暖色) 750ルーメン
ML6 Connect Warm(暖色)  750ルーメン

レッドレンザーML4

出典:Amazon

改めて紹介するMLシリーズの1つML4はレッドレンザーの中でも一番売れている商品だと思います

コンパクトで持ち運びが楽で、USB充電も可能

さらに充電が無くなっても単三電池1本でも使用可能という使い勝手のよさ

カナビラ式のスナップフックが付いてるので、バックに掛けたりテントに吊るしたりと色んな場面で活躍してくれます

明るさも最大300ルーメンでるのでソロキャンプには十分すぎる程の明るさが出ます

白のLEDタイプが、暖色のML4 warmと2種類あり個人的におすすめはML4 warmです

レッドレンザー ML6

出典:Amazon

ML6はML4よりも大型サイズでML4には無い機能が備わっています

本体上部には引っかけられるバンドが付いていますが、ML6には底面にフックがついていたり、万が一という時にはモバイルバッテリーとして使えるパワーバンク機能付き

さらには底面に強力なマグネットが付いているため、車やキャンプギアに付けて逆さ向きや垂直方向に使えたりします

ボタン操作はML4では「オン・オフ」機能はボタン一つに対して、ML6はオン・オフボタンにプラスして明かりの強弱がしやすいよう「プラス・マイナス」ボタンが追加されています

明るさは最大750ルーメンとML4より明るく照らしてくれるようになっています

◆光束と点灯時間◇
・ロー:5ルーメン 70時間
・ミドル:100ルーメン
・パワー:550ルーメン 約3.5時間~4時間
・ブースト:750ルーメン 

となっています

ML4との違い
・底面にフック+磁石
・モバイルバッテリー機能付きパワーバンク機能
・ボタンが「プラス・マイナス」ボタンが追加
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ML4 Warmスペック

今回僕が持っているML4 Warmのスペック

本体サイズ:約97mmx29mm x 29mm
重量:約71g
明るさ:最大300ルーメン
内蔵バッテリー:専用充電池(Li-ion)or 単3アルカリ電池1本
点灯目安時間:ロー:40時間 / ミドル:8時間 / パワー:2.5時間

森の
森の

1-2泊キャンプで丁度いい♪

入荷情報

現在レッドレンザー MLシリーズはWild-1やAmazon等で普通に入手することができます

Wild-1や各セレクトショップでも通常入荷しています

Amazonでも定価で売られていますので今のところ安心して手に入れられますが、昨今のキャンプブームやコロナの影響で突然品薄状態になる可能性が予想されます

持っていない方は是非1つゲットしておきましょう!

定価はいくらなの?

撮影:森の

ML4 各種:4,950円(税込)
・ML6   :9,900円(税込)
・ML6アプリコネクト:12,980円(税込)

保証は驚愕の7年保証

レッドレンザーはアフターサービスがしっかりしており、保証期間は7年間という長期に渡る保証期間を設けています

森の
森の

通常5年からオンライン製品登録で7年に延長するよ

その理由は、様々な厳しい環境でも耐えられるように、工場出荷前に様々な品質テストを実施しており、品櫃に対する絶対的な自信があるそうです

 

ただ、機械物なのでもちろん当たり外れもあるかもしれないので何かあれば下記のレッドレンサージャパン株式会社のカスタマーサービスに連絡しましょう

◇修理ご相談窓口◆
レッドレンサージャパン株式会社
東京都墨田区業平4-9-3 押上駅前ビル5F
TEL:03-5637-7871 (10:00~17:00)
土日祝日・会社休日除く
メールは24時間受付:cs@ledlenser.jp

非常にコスパが良いLEDランタン

約5,000円で購入できるコンパクトLEDランタンは機能性、持ち運びやすいコンパクトさで僕が非常に気に入ってるLEDランタンの1つです

ゴールゼロと使い分けて使用するのも良し、ゴールゼロをお持ちではない方は先にML4をゲットしても邪魔にならないほど満足度の高いランタンです

まだ持ってない方は是非1つ購入しML4の実力をみてみてください!

ぼくが使ってるおすすめ小型LEDランタン3選はこちら

森の
森の

今回はこの辺で。でわっ!

今回の紹介したアイテム

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