【初心者向け】ソロキャンプの始め方を解説!まず揃えたい必要道具と注意事項など

普段の生活のストレスから解放され自由気ままに自然の中でリラックスできるキャンプ。

ここではこれから「ソロキャンプ」をはじめる方向けに、ソロキャンプに必要な道具を紹介していきます。

この記事でわかるもの
・ソロキャンプの魅力
・最低限の必要な道具
・一式揃えるにはどのぐらいの金額が必要か
・ソロキャンプの注意点
宮城
宮城

こちらをひとつずつ解説していきます

ソロキャンプの魅力とは?

つねに自由。誰にも束縛されずストレスから解放される。

ソロキャンプはその名の通り、1人でキャンプをする。何をしても、どこに行っても誰かの都合にあわせなくていいし、誰にも文句をいわれない。これに尽きると思います。

「究極のおひとり様キャンプ」だと私は思います。

キャンプ場に向かう道中も自分が「気になる!」と思った場所にふらっと立ち寄って、別に面白くなければ5分もしないで別の場所に向かっても良し。つまらないって誰にも文句を言われません。

キャンプ場について、設営する前に「とりあえずビール」なんて一杯飲むこともできる。好きな時に飲み、自分のタイミングでゆっくり設営したり周りを気にしなくて良いので非常に気楽です。

僕が一番好きな時間は設営が完了してからのひととき。
椅子に座りながら「ただコーヒーを飲みながら、ぼーっとする」これが時間に追われてる普段を比べるとこの瞬間が本当に幸せです。

よく周りから言われるのが「ひとりでキャンプ行ってなにしてるの?」と質問をよく受けます。

私は本を読んだり焚き火しながらお酒飲んだりしてますが

・タブレットでひたすら映画を見る
・ごろごろしながら漫画を読む
・自然のなかでぼーっとする
・お酒飲んで昼寝する
・近くの観光地に行く
など、ソロキャンプの楽しみ方っていうのは人それぞれあり、自分が普段できないようなことが実現できてしまうのがソロキャンプの魅力の1つだと私は思います。
ソロキャンプは自分の楽しみたいことを存分に楽しめます。

はじめに揃えたいキャンプ道具一式はこちら

これからソロキャンプをはじめる方に必要最低限持っておきたい道具を紹介します。
道具が少ないほうが設営の時短になり楽。はじめからたくさん買うとお金もかかるので厳選して買うようにしましょう。
1.テント
2.シュラフ(季節にあったシュラフ)
3.マットorコット(コット:簡易ベッドのようなもの)
4.ランタン(おすすめはランタン2つ。テント内用と外用)
5.ブルーシート(無くても大丈夫です)
6.ハンマー(テントを固定するペグを打つ)*キャンプ場に落ちてる石でも代用可
この6つです。この6つと「食べたいのも飲みのも」を買っていけば大丈夫です。

ブルーシートはテントを地面の石などから守るためにグランドシート替わりに使えたりタープや地面に座るためのマット代わりにも使える万能アイテムです。

宮城
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ホームセンターやアマゾンで安く買えます

必要に応じて必要なもの

上記の5つだけで基本的にはソロキャンプができますが、自分の好みややってみたいスタイルに応じて道具をプラスしましょう。

あったら便利なキャンプ道具
・テーブル
・椅子
・焚き火台+着火剤
・ライター
・クーラーBOX(食材や飲み物を入れる)
▼料理をする場合
・バーナー(コンロ)
・ガス缶
・クッカーセット(お皿にも使える)
・ナイフとまな板
・飲料水
・塩コショウ(味付け)
・トング
・割りばし
こちらの道具があればさらに幅が増え、ソロキャンプを楽しむことができるでしょう。

一式揃えるにはどのぐらいの金額が必要か

ソロキャンプの楽しみ方がいろいろあるように、用意する道具によってもさまざま。
最低限必要な6種類の道具のなかで、大部分コストがかかってくるテントは安いのではAmazonで3~4千円のものから、「ヒルバーグ」など高級ブランド物では10万円以上もあります。
気軽に楽しみたいのであれば1万円前後のテントを用意するのがベストですが、あまり安すぎるテントでは1回で壊れてしまう場合もあります。
それを踏まえ必要最低限で、ある程度の質の物を揃えるとなると「3万円前後」ぐらいになる。
ただ、もっと安く始めたい!って方は一番金額がかかるテントを安く収めると楽です。

ソロキャンプのスタイルもさまざま!

▼ドーム型テントのオーソドックススタイル

▼タープ泊スタイル

▼ハンモック泊スタイル

▼テント使わない車中泊スタイル

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ソロキャンプの注意点

ソロキャンプは自由な代わりに、何かトラブルにあった場合には自分で対処しないといけない場合があります。しっかりと事前準備しトラブルをうまく回避しましょう!
ナイフなどで怪我してしまう場合や体調が悪くなってしまう可能性
ーいざという時に念のため応急手当キットや常備薬を準備していきましょう。
天候や気温に気をつけましょう。
ーキャンプ場は街から離れた場所や山間部にある場合が多いので、雨具や防寒着など準備しておきましょう。
焚き火のあとの火の始末
ーキャンプの醍醐味でもある焚き火は、風が強い日や種火を消さないとテントに燃え移る危険性や最悪の場合山火事になる恐れがあります。寝る前にしっかりと水で消し、風が強い日は焚き火をするのを控えたりしっかりと予防しておきましょう。

まとめ

最近ではキャンプ場も綺麗に整備されている女性ソロキャンパーさんも多く見かけ、やる気があればすぐにはじめられる「ソロキャンプ」
不自由を楽しんだり、逆にあえて快適なキャンプをしたりなど楽しみ方はあなた次第。
まずは最低限の必要な6つの道具を揃えて一度お試しキャンプもしてみるのもアリだと思います。
また、何度か回数を重ねていくと自分したいキャンプスタイルが見えてくるので、それから本格的なギアをひとつづつ揃えていくのもまたひとつの楽しみです。
ぜひ日ごろの疲れを癒すキャンプライフを試してみてください。

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