ソロキャンプにおすすめ!Solo Stove ソロストーブ ライトをレビュー【コンパクト焚び火台】

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最近、キャンプへ行く時はいかに荷物を少なくし、設営と撤収を早められるか考えているりのた(@field_sekkei)です。

キャンプの醍醐味である焚き火は”アウトドアのテレビ”といわれているぐらいジッと見ていても飽きないですよね。

最近は各メーカーからさまざまな焚き火台が出ており、機能面やデザイン性など工夫こからした魅力的な焚き火台が増えてきています。僕自身焚き火台を4種類所有していますが、一番重宝していますのがソロストーブ ライトです。

そこで本記事では「ソロキャンプにおすすめ!Solo Stove ソロストーブ ライト」について書いていきます。

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ソロストーブの外観と機能

撮影:りのた

◆スペック◆
・軽くて丈夫なステンレス構造。
・2重壁で燃焼効率が高いので、ガスを使わず小枝などの自然素材でも簡単に燃焼させることが可能
・ソロストーブはラインナップの中でも最小サイズ。約950mlの水を8〜10分で沸かすことができます。
・【サイズ】高さ:約10cm(収納時)、約14.5cm(使用時)、直径(幅):約10.8cm
・【重量】約255g
・【材質】ステンレススチール(SUS304)、ニクロムワイヤー
・生産国】中国
ー「Solo Stove OFFICIAL SITE
」より引用ー

りのた

軽くてシンプルな構造で初心者でも簡単に使いこなせます!

ステンレス構造で軽く手のひらサイズで非常にコンパクトですが2次燃焼で火力も強く高い性能を持ち合わせています

撮影:りのた

使用時のサイズは約14.5cm(使用時)x直径(幅)約10.8cmで1リットルのペットボトルの半分ぐらいの大きさです

重量は公式では約255gですが正確には総重量約256.63g(収納袋含む)とちょっとプラス。

撮影:りのた

ソロストーブ本体(五徳含む)のみでは約245.51g

撮影:りのた

ソロストーブ本体(本体のみ)は約201.32g

撮影:りのた

焚き火台の中でも300gを切る軽量クラスです。

付属の袋は上部なヒモで閉めることができ、広がらないようにするためにストッパーもついています。

撮影:りのた

使用後しっかりと収納できるので、灰が収納袋外に出にくくなっています。

りのた

ストッパー機能が地味にありがたいんですよね

ソロストーブは二次燃焼構造の先駆け的存在で、空気の流れで高い燃焼効率が生まれます。

出典:Solostoveジャパン

底部の穴は本体回り1周あいています。

撮影:りのた

底部から入ってきた空気を内部の穴から排出させ熱せられた空気が炎となって2次燃焼となります。これによって煙が少ない燃焼をうみ、力強い炎となります。

撮影:りのた

ニクロムワイヤー製の網が内部の底にあり、燃えた灰を適度に落としながら燃焼に必要な酸素を直接配給することができ、燃料を高温で燃やすことができます。

■ニクロムワイヤーとは?■
ニッケル+クロムの合金のワイヤー。ニッケルにクロムが添加されることによって材質としての耐熱性が向上するとのこと

アシスタント

電動効率がいいので発熱速度も速いので燃焼効率命のソロストーブにうってつけね

Solo Stove Lite ソロストーブ ライトをおすすめする理由

ぼくが初めて購入した焚き火台の”ピコグリル398”

軽くて組み立てやすくて使い勝手がすごくいいんですが、初心者の壁でもある、薪に火付けが上手くいかずいかずがついてもすぐ消えるの繰り返しでした。

当時ホームセンターで買った薪が広葉樹で、広葉樹は固くてなかなか火付きが悪い木とは知らず半泣きにさせられた木でした。

りのた

杉の木にしておけばよかった・・・。

・杉:火がつきやすく巻き割りしやすいがすぐもう尽きる
・広葉樹:固く巻き割りしにくいが一度火がつくと長持ちする

その後自宅でキャンプ系Youtuberの動画をみていて、ソロキャンプでソロストーブを使っている人がいました。

その頃は2次燃焼のこともあまり知らず、よく燃える焚き火台だなと思い購入したのがきっかけでした。

ソロストーブの「ライト(lite」を使っておすすめする理由は以下の4つ。

1.扱いやすさ
2.片付けが楽
3.カスタムパーツで長く使える
4.バイクでキャンプ行くにもコンパクトで楽

それではひとつずつ紹介していきます。

1.ソロストーブの扱いやすさ

おすすめの理由のひとつめは、なんといっても圧倒的な扱いやすさ

撮影:りのた

本体に五徳が入っているのでひっくり返せば完成。

撮影:りのた
アシスタント

あっという間に完成!

ソロストーブの準備と使用方法

使い方は非常に簡単で、周辺に落ちている小枝や松ぼっくり、木片を集めます

撮影:りのた

枝などは10cm~15cmほどの長さのものが使用しやすいです。

りのた

燃焼効率がいいのでできるだけ多く集めましょう

集めた木や枝を本体に火をつけるだけで完了!

 2.ソロストーブは片付けが楽

ソロストーブは2次燃焼のおかげで燃え残った灰が一般的な焚き火台より圧倒的に少量で済みます

撮影:りのた

ソロストーブが冷えたら片手で軽々と燃えるので、キャンプ場の灰捨て場に簡単に捨てに行けます。

3.ソロストーブのカスタムパーツ

撮影:りのた

こちらはソロストーブ ライト専用のステンレス製のロストル。

ソロストーブは2次燃焼で高温で燃焼する分、使用を重ねていくうちに

ニクロムワイヤー製の網(ロストル)が変形していってしまいます。

こちらのステンレス製の専用ロストルを使うとロストルの変形を防ぐことができ、より長くソロストーブを使うことが可能です。

さらに網目が細かいのでペレット燃料を使用もできるので、美しい2次燃焼を楽しむことができます。

注意点はニクロムワイヤー製のロストルに比べこちらのステンレス製のロストルを使用すると

燃え残った灰がロストルの隙間に入りやすいので灰が溜まっていくと燃焼効率が下降していきます。

4.バイクでキャンプ行くにもコンパクトで楽

撮影:りのた(愛車)

バイクは車で行くキャンプに比べると必ず積載問題が発生します。

りのた

「あれ持っていきたい、これも持っていきたい」で気づいたら荷物がパンパン

荷物が多いと重量も重くなりバイクの操作性の難易度がググっとあがります。

しかし、このソロストーブライトは重さが300gを切るのでとても軽くコンパクトなので荷物の場所もそこまで取りません。

ソロストーブさえもてば、焚き火も料理もできるので”コンロ+焚き火台”ではなく、ソロストーブのみの荷物だけで済むので荷物の量を少なくすることができます。

限られた荷物で行くのも楽しみの一つだと思っています。

ソロストーブレビューまとめ

本記事では「ソロキャンプにおすすめ!Solo Stove ソロストーブ ライトをレビュー【コンパクト焚火台】」について書きました。

ソロストーブ ライトは、コンパクトで小枝数本でも高い燃焼効率で2次燃焼を楽しめる焚き火台です。

また、ソロストーブを使用して調理もできるのでソロキャンにはとても便利です。

メインの焚き火台としては物足りないですが、サブ焚き火台やソロキャンプ用でひとつは持っておきたい、そんなソロストーブ ライトです。

りのた(@field_sekkei)でした。

今回のアイテム

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