こんにちは!りのた(@field_sekkei)です。
今回は、ロゴスの「野電 サンダーランタン」を紹介します。無骨な見た目に、たき火を思わせる暖色の灯り。乾電池を交換するタイプではなく、USB Type-Cで蓄電して繰り返し使えるLEDランタンです。
特徴は、明るさを細かく変えられることと、置く・吊るす・三脚に取り付けるという設置方法を選べること。灯りの色や置き方を重視して選びたいときに、チェックしておきたいモデルですね。
この記事では、ロゴス公式の商品情報をもとに、仕様と使い方を整理します。
アシスタントこのランタン、見た目も灯りの色も気になるね!



暖色の灯りに加えて、置く・吊るす・三脚に取り付ける使い方ができるんだ。順番に見ていこう。
野電 サンダーランタンの基本スペックと価格


| 製品名 | 野電 サンダーランタン |
| 総重量 | 約370g |
| 展開サイズ | 約 幅13×奥行11×高さ19cm |
| 収納サイズ | 約 直径11×高さ15.5cm |
| 明るさ | LED球値:約233ルーメン/ロゴス基準値:約126ルーメン |
| 点灯モード | 暖色・ロータリー無段階調光 |
| 常用点灯時間 | 約6〜44時間 |
| 蓄電方式 | USB Type-C |
| 入力電圧・電流 | 5V/1A |
| 蓄電時間 | 約3.5時間 |
| 主素材 | ABS・スチール・ナイロン |
| 保証 | 1年保証対象製品 |
| 公式通常価格 | 6,600円(税込) |
まずはサイズや点灯時間から見ていきましょう。
本体の重さは約370gで、一般的な折りたたみ傘と同じ重さです。
明るさは「LED球値」と「ロゴス基準値」で数値が異なります。比較するときは、233ルーメンという数字だけでなく、どの基準の表示なのかも一緒に確認したいところです。



233ルーメンと126ルーメン、どうして数字が2つあるの?



公式ではLED球値とロゴス基準値を分けて載せているよ。ほかのランタンと比べるときも、数値だけでなく表示の基準を確認しよう。
2026年9月25日の確認時点では、公式オンラインショップに特別価格5,940円(税込)の表示もありました。価格は変わるため、購入前に販売ページで確認してください。
たき火のような暖色LED。灯りの色を重視する人に


野電 サンダーランタンの点灯色は暖色です。公式では、たき火のような温かみのある灯りとして紹介されています。
白い光よりも暖色の雰囲気を好むなら、ここは選ぶときのポイント。ランタンの見た目だけでなく、点灯したときの色も写真で確認しておくと選びやすいですね。
なお、「たき火のような灯り」は光の色の説明です。公式の点灯モードに記載されているのは暖色の無段階調光で、炎のように光が揺れるモードがあるとは案内されていません。
ダイヤルで無段階調光。食事や就寝前に明るさを調整


明るさの調整はロータリー式の無段階調光。決まった数段階から選ぶのではなく、ダイヤルを回して細かく調整できる仕様です。
公式では食事、団らん、就寝前などに合わせた調整が紹介されています。「もう少し明るく」「少し暗くしたい」というときに、自分で調整できるのが特徴です。
常用点灯時間の公称値は約6〜44時間。44時間をすべての明るさで使える時間として捉えず、幅のある仕様として確認しておきましょう。
USB Type-Cで充電。乾電池の交換は不要


電源はUSB Type-Cによる充電式。乾電池を取り替える必要はありません。入力は5V/1A、蓄電時間の目安は約3.5時間です。
キャンプの道具を準備するときは、ランタンの蓄電も忘れずに。乾電池式とは準備の方法が違うので、出発前に電源まわりを確認しておきたいですね。
ロゴスは防災用途も紹介しています。ただし、スマートフォンへ給電できるモバイルバッテリー機能については、この商品のページに記載がありません。USB端子があることと、ほかの機器に給電できることは分けて見ておきましょう。
開閉式スタンドで設置。収納時は高さ約15.5cm


本体には開閉式スタンドを備えています。公式では、テーブルや地面に置くときの安定感を高める構造として説明されています。
展開時は幅13×奥行11×高さ19cm、収納時は直径11×高さ15.5cm。持ち運ぶときは収納サイズ、テーブルに置くときは展開サイズを見ておくと、道具の配置を考えやすくなります。
主素材はABS・スチール・ナイロン。タフなボディが特徴ですが、防水等級や落下試験の数値は商品ページに記載されていません。丈夫そうな外観だけで、雨ざらしでも使えるとは判断しないようにしましょう。
ストラップで吊り下げ。置き場所に合わせて使える


付属のストラップベルトを使えば、吊り下げて設置できます。フックを取り付ける位置は、本体上部の中央です。
テーブルに置く方法に加えて吊り下げも選べるので、設置したい場所に合わせて使い分けられます。購入前に「どこに灯りを置くか」を決めておくと、この仕様が自分のキャンプに合うか判断しやすいですね。
市販の三脚にも対応。ただし三脚は別売


野電 サンダーランタンは、市販の三脚にも取り付け可能です。ロゴスは作業時や防災シーンでの使用方法として紹介しています。
三脚は別売です。本体を買えば写真と同じ三脚が付いてくる、というセットではありません。手持ちの三脚を使いたい場合も、取り付け条件は購入前に確認しておきましょう。



写真の三脚もセットになっているの?



三脚は別売だよ。付属のストラップで吊るす方法と、別売の三脚を使う方法を分けて考えておこう。
まとめ|暖色の灯りと設置方法で選ぶサンダーランタン


ロゴス「野電 サンダーランタン」は、暖色LED、無段階調光、Type-C蓄電を備えたランタンです。開閉式スタンドで置くほか、ストラップで吊るしたり、別売の三脚に取り付けたりできます。
選ぶときに押さえたいのは、灯りの色、明るさの表記、点灯時間、設置方法の4点。数字だけで決めず、どこに置いてどう使いたいかも合わせて確認したいですね。
暖色の灯りを好み、明るさを細かく調整したい人や、置き方を使い分けたい人は、公式ページの写真と仕様をチェックしてみてください。



灯りの色だけでなく、どこに置くかも考えて選ぶとよさそうだね。



そうだね。テーブルに置くのか、吊るすのか。使いたい場所をイメージしながら、サイズも確認してみてね。
では!









