こんにちは!りのた(@field_sekkei)です。
今回は、スノーピークから2026年に登場したシリーズ最小・最軽量のLEDライト「つぶほおずき(ES-150)」を紹介します。

結論からいうと、重さわずか5g・定価1,980円というコスパと軽量性は、小型LEDランタン好きのぼくが思わず「これは買い!」と即決したアイテムです。
りのたゴールゼロ(73g)より10倍以上軽いのに、ちゃんと使えるって衝撃でした



それってキーホルダーレベルの軽さよね!
本記事では、つぶほおずきのスペック・実際の使い勝手・メリット・デメリットを包み隠さず正直にレビューします。
つぶほおずきとは?
つぶほおずきは、スノーピークの大人気LEDランタン「ほおずき」シリーズに2026年3月28日に加わった、シリーズ最小・最軽量モデルです。


スノーピークの「ほおずき」シリーズといえば、ふんわりした光とシリコン素材のフォルムでキャンパーから長年愛されてきた定番ランタン。「たねほおずき」「RBたねほおずき」と小型化が進んできましたが、つぶほおずきはそのさらに上をいく極小サイズです。





「ほおずき」シリーズの集大成といった感じ!指でつまめるサイズ感がおもしろい
コンセプトは 「日常でもキャンプでも、いつでもそばに。実用性を追求したEDCライト」
つぶほおずきのスペック


| 商品名 | つぶほおずき |
|---|---|
| 品番 | ES-150 |
| 定価 | 1,980円(税込) |
| 重量 | 約5g |
| サイズ | Φ23×22.5(h)mm |
| 明るさ(Hi) | 27ルーメン |
| 明るさ(Lo) | 2.8ルーメン |
| 点灯時間(Hi) | 約2時間 |
| 点灯時間(Lo) | 約31時間 |
| 電池 | コイン形リチウム電池 CR1632 × 2個 |
| 防水 | 防水仕様 |
| 付属品 | カラビナ |



Lowモードで31時間って、1泊キャンプなら余裕で使えるじゃない!



そうなんだよ!Loモードは2.8ルーメンなので常夜灯や目印として使うのにちょうどいい明るさ
カラーバリエーション
つぶほおずきは3色展開です。


左;あさもや(白・明るいトーン)
中:ひぐれ(グレー・落ち着いたトーン)
右:よぞら(ブラック・ダークトーン)



ぼくは「よぞら」を選びました。キーリングに付けても主張しすぎないカラーが好み
つぶほおずきのメリット
ここからは、実際に感じたメリットを正直に紹介します。
① 重さ5gの衝撃的な軽さ


まず1つめの魅力。つぶほうづきはゴールゼロ Lighthouse micro flash(73g)の約1/15の重量です。
カラビナと合わせても10g以下なので、キーリングやザックのループに付けっぱなしにしても重さをほぼ感じません。



財布のコインより軽いってすごいわね



ほんとそれ。いつでもポケットにあるから安心感がすごい
② 1,980円という破格のコスパ
ゴールゼロ Lighthouse micro flashが定価6,600円前後、たねほおずきが4,950円(税込)なのに対し、つぶほおずきはなんと1,980円。
スノーピーク製品としては異例の低価格帯で、プレゼントや「とりあえず試したい」方にもハードルが低いのが嬉しいポイントです。
③ カラビナ付きで取り付け自由自在


付属のカラビナでテント内のループ・ザックのベルト・ロープ・キーリングなど、どこにでも簡単に取り付けられます。
キャンプではロープの目印や足元の常夜灯として、夜のトイレ時も活躍してくれます。
④ フラッシュモード・ロック機能付き


点灯モードは以下の3つです。
ハイモード(27lm):手元を照らすのに十分な明るさ
ローモード(2.8lm):テント内常夜灯・目印として
フラッシュ(点滅):緊急時のシグナルや目印に
さらにロック機能付きなので、カバンの中で誤点灯する心配がないのも助かります。



バッグの中で勝手についていた!という経験は地味にストレスなので、ロック機能は神
⑤ 防水仕様で雨でも安心
防水仕様なので、突然の雨でも安心して使えます。また誤飲防止コーティングが施されているので、小さいお子様がいるファミリーキャンプでも安全に使えます。
つぶほおずきのデメリット


正直に気になったデメリットも紹介します。
① 電池交換が必要(充電式ではない)
つぶほおずきはコイン形リチウム電池(CR1632)×2個を使用する電池式です。


ゴールゼロやミニマライトのようにUSB充電式ではないため、電池が切れたら交換が必要。
CR1632はコンビニでも売っていますが、事前に予備を用意しておくのがおすすめです。



Amazonで10個まとめ買いしておくのが安くておすすめです



充電式だったら完璧だったのにね
② 27ルーメンはあくまでサポート用
ハイモードで27ルーメンは、テント内の手元作業には十分ですが、メインランタンとして使える明るさではありません。
テントサイト全体を照らしたい場合は、別途メインのLEDランタンを用意する必要があります。



メインランタンはクレイモアやルーメナー、サブとしてつぶほおずきという組み合わせがおすすめ
③ モバイルバッテリー機能はなし
コンパクトLEDランタンによくあるモバイルバッテリー機能はありません。スマホ充電などの用途には使えないので注意が必要です。
たねほおずきとの違いを比較


同じほおずきシリーズの「たねほおずき」と比較してみました。
| 項目 | つぶほおずき | たねほおずき |
|---|---|---|
| 定価 | 1,980円 | 4,950円 |
| 重量 | 5g | 55g |
| サイズ | Φ23×22.5mm | Φ62×75mm |
| 明るさ(最大) | 27lm | 60lm |
| 点灯時間(最大) | 31時間 | 60時間以上 |
| 電源 | CR1632×2 | 単四電池×3 |
| 防水 | ○ | ○ |
| 吊り下げ | カラビナ | ひも・マグネット |



明るさが欲しいなら「たねほおずき」、とにかく軽く小さくしたいなら「つぶほおずき」という選び方でOK



両方持ちでもトータル60gだから、2個持ちも全然アリよね
まとめ:スノーピーク「つぶほおずき」は買い?
本記事「【2026年新作】スノーピーク「つぶほおずき」レビュー!わずか5gの超軽量LEDランタンはソロキャンプの革命だ」について書きました。
つぶほおずきをまとめると
- 重さわずか5g・定価1,980円という驚きのコスパ
- カラビナ付きでどこにでも取り付け可能
- Loモードで約31時間と十分な点灯時間
- フラッシュ・ロック機能付きで使い勝手もよし
デメリットは、充電式でなくコイン電池式なので予備電池が必要な点、メインランタンとしては使えない明るさ(27lm)な点。
ただしサブランタン・常夜灯・目印・キーホルダーライトとして考えると、この価格と軽さは他のLEDランタンにはない唯一無二の強みです。



正直「こんなに便利なら早く出てほしかった!」と思うくらい気に入っています。ソロキャンプのお供に1個持っておいて絶対損なし!
では、りのた(@field_sekkei)でした。









